私の結婚披露宴のスピーチの思い出

私の結婚披露宴のスピーチの思い出

わたしはすでに結婚してから14年になります。
ありがたいことに13歳の長女、9歳の次女の2人の子供たちも元気にすくすくと育っています。
家内もこれまでは子供たちの教育を優先して家庭におりましたが、長女の中学入学とともに少しでも家計の足しに、そしていろいろな経験をまたしたいということでパートですが結構ハードに働き出しました。
子供たちも長女はクラシックバレエのレッスンで帰りが遅いし、次女は長女と同じく私立中学を受験するための塾通いと本当にあわただしい毎日をすごしています。
ですがまわりを見渡しても、自分では本当にしあわせな結婚生活を、送っている方だと思います。
一般的にもこれだけ離婚が多く、かつ結婚生活がうまくいっていても両親の介護などで大変だったりというパターンを考えると今の我が家にはまったく問題がないといっても過言ではないくらいです。
こうした結婚生活を送ってこれたのもいくつかポイントがあると思いますがまずはなんといっても家内のおおらかさです。
元来、わたしが自由人であることもあって、お金も時間も人付き合いも自由にやらせてもらいました。
それも家内がわたしが稼いできたお金だからお好きにどうぞといってくれたおかげです。

子供たちの教育も家内が全面的に表にたってくれてわたしはフォローという形でしたが本当によくやってくれています。
そんな私たちの結婚を振り返ると私の結婚披露宴のスピーチに始まります。
今でもよく覚えています。
「若くして結婚しただけに本当に、そこに至るまでに両親や友人たちに支えられての部分が大きかったので、早く一人前の夫婦になって逆にみなさんに幸せを運びたい」といった趣旨のことを話したのです。
実際、まわりのだれよりも早く結婚したこともあって、みんなが結婚するまでのお手本になれるような夫婦を目指してやってきたところもあります。
そのせいか、結婚する前には一度家庭の様子を教えて欲しいと、遊びに来た後輩たちも数知れず。
今考えると、こうした流れは結婚披露宴で話したことがきちんと実践されているのではないかと感じることもあります。
しかし、まだまだみなさんのお世話になったことを考えると十分にお返しできていないと感じる部分もあります。
ですからこれからも家族みんなで本当に幸せであるという姿を誰から見ても感じてもらえるようにしたいと思います。
これに関しては家内も私と同じ思いでいます。
とにかく家族みんなが笑顔でいられるように。
このサイトの結婚披露宴での余興についてのページも是非ご覧ください。

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