結婚披露宴をドタキャンしてしまったときにしなければいけないこと

結婚披露宴をドタキャンしてしまったときにしなければいけないこと

結婚披露宴に招待されており出席の返事も出していたのに直前になって病気や身内の不幸などキャンセルせざるを得ない場合もあります。
どんな理由にせよ新郎新婦にとってはドタキャンされたという気持ちが残ってしまい、あまりいい気はしません。
新郎新婦の人生の一大イベントですので急な欠席は避けるべきですが、やむにやまれぬ事情で出席できない場合にはできるだけのフォローをする必要があります。
まず一番にしなくてはいけないのは、欠席がわかったらできるだけ早く新郎新婦に連絡を入れることです。
結婚式の準備には最終の期限があります。
席次表の発注や料理の手配などゲストの数によって変更しなくてはいけない部分では最終締め切りを過ぎると変更ができなくなってしまいます。
仮に締め切り前であっても結婚式の準備にバタバタしている新郎新婦に余計な手間をかけさせていることには変わりありません。
次に必要なのは、ご祝儀はきちんと渡すことが礼儀です。
先に書いたとおり、結婚式でキャンセルができない時期を過ぎていた場合、たとえ出席していなくとも料金は発生しています。
欠席だからご祝儀は包まなくてもいいかと安易に判断せず、出席する場合と同額を包みます。
手渡しが難しいのであれば現金書留でもかまいません。


次に、後日状況が落ち着いてから改めてお詫びの挨拶に伺うことです。
結婚を控えた新郎新婦は精神的に非常にナーバスになっています。
欠席せざるを得ない理由があったとしても新郎新婦は、自分たちの結婚式に来たくなかったんじゃないかなどといらぬ心配をしがちですし、人生で一度きりしかない結婚式をドタキャンされたことは結婚式が終わったあともしこりとして残っている場合もあります。
結婚式に参列できなかったことをお詫びするとともに、結婚式で伝えられなかった祝福の気持ちを直接会って伝えることが大切です。
また、状況が許すようであれば結婚式当日に電報が届くよう手配するとより良いです。
急遽欠席しなければいけない状況の中で電報を送ってくれたのだ、と新郎新婦にも気持ちが伝わります。
ドタキャンはする方もされる方も良い気分でないことは確かですが、どうしても欠席せざるを得ない状況になってしまうことは誰にでも起こりえることです。
そのようなときにどうフォローを入れるかによって相手に与える印象はまったく違ってきます。
また、今後のお付き合いも左右されます。
簡単にまとめると誠心をもってお詫びすると同時に祝福の気持ちを伝えることが大切なのです。
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